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【ママこそスマートウィッチで効率化!】実録・スマートウォッチ導入後、これが変わった!メリットとデメリットについて。


こんにちは、すーさん(@kobedzmint) です。

私は、2018年2月からスマートウォッチを使用しています。

スマートウォッチの導入によって、いつ連絡が来るかと言った通知機能を常に意識した状態から解放され、目の前のタスクに集中することができるようになりました

そこで本ブログでは、ママこそスマートウォッチで効率化!をテーマに、私のスマートウィッチライフについて綴っていきます。

about this article

私は、スマートウォッチの導入によって、連絡がこないかどうかや次の予定の時間など、心の中で気にしている懸案事項を一旦頭の中から取り除き、目の前のタスクに集中することができるようになりました。
そこで今回は、実際にスマートウォッチを導入したことによるメリットとデメリットをまとめたいと思います。

メリット

まずはメリットを4点まとめたいと思います。メリットに関しては、おすすめということで本ブログの別記事にて詳しく書いている点が多いため、適宜記事を添えて紹介していきたいと思います。

スマートフォンで確認せずに済む

スマートウォッチを導入する前は、連絡来ていないかどうかを確認するのに一回一回スマートフォンを見る必要がありました。
私の場合、スマートフォンは基本的にカバンの中に入れています。そのため、確認作業をするには、バッグの中からスマートフォンを取り出して確認し、またカバンの中にしまうという作業が地味に大変。ちょっとカバンの底にスマートフォンが移動してしまっていると、それだけで探すのがめんどくさくなったりしていました。

しかし、スマートウォッチを導入したことで、スマートウォッチ単体で電話やラインなどの通知の有無、日付や時間の確認、次の予定や天気が確認できるようになりました。
折り返しの電話や返事などはもちろんスマートフォンからする必要がありますが、それ以外の簡単な確認をスマートウォッチからできるようになったので、スマートフォンを手に取る回数が減りました。ラインの有無を確認するだけだったのについSNSアプリを起動してしまう・・・なんてことがなくなりました。

スマートフォンは誘惑が多いので、この誘惑に負けないためにも極力スマートウォッチで完結するようにしています*1

連絡が来るかも、という不安から解消される

上の記事で、保育園からの連絡の有無が頭から離れないワーママ多いのでは?!と書きましたが、私もまさにその一人です。特に、「今日はちょっと元気がなさそうなので、少し様子がおかしかったら連絡しますね」と朝の送迎時に言われた時なんて、一日中意識はスマートフォンに向いてしまっていました。
いつ連絡が来るかどうかわからない状態というのは、非常に効率が悪く、目の前のことに集中できません。

しかしながら、スマートウォッチの導入によって、連絡が来るかも、と気になる状態から解放されました。スマートウォッチに通知がこない=連絡が来ていない、ということになるので、わざわざスマートフォンを確認する必要がありません。また、連絡が来た際には、手首部分にスマートウォッチをつけているため、通知に気づかないということはほとんどありません。
通知に気づかない可能性が低い、というのは連絡が来るかどうか(そして連絡が来たらすぐに応答しなければならない)を常に気にしている私にとっては、安心材料でした。

バイブレーションによるアラーム機能で自分だけのアラーム

上の記事で書いた通りではありますが、スマートウォッチは手首部分での振動でアラームを伝えてくれるので、アラームを漏れなくそして自分だけが気づくことができます。
夜中に起きたいけど一緒に寝ている夫や子どもを起こしそうで目覚まし時計は使いたくない時や、アポイントメントの約束をアラームにしたいが周囲の同僚たちにはアラームに気づかれたくない時などに、とても重宝します。

ウォッチフェイスのカスタマイズによって、知りたい情報を表示させることができる

上の記事に詳しくは書いていますが、スマートウォッチ、特に、私自身も使用しているタッチスクリーンタイプのスマートウォッチは、ウォッチフェイス部分に自分の知りたい情報を表示させることができます。
そのため、自分の知りたい情報や自分にとって必要な情報へのアクセスが、ウォッチフェイスを見るだけという、最短でのアクセスになります。

デメリット

スマートウォッチの導入に関しては、私にとっては非常にメリットが多く、デメリット部分は私にとってあまり深刻ではありません。しかしながら、私にとっては他愛ないデメリットも他の方にとってはとても気になる点かもしれません。
なので、使っている中でちょっとここは不便かもしれないな、と私自身が感じた点を、4点まとめたいと思います。

充電は毎日or二日に一度

タッチスクリーン式のスマートウォッチは、毎日もしくは二日に一度は充電する必要があります。使い方次第ではもしかしたらもう少し充電の頻度が下がる方がいるかもしれませんが、とにかく、充電を意識しなければいけません。
なので、充電を重荷に感じるような方にとっては、扱いづらいアイテムになるかもしれません。
ちなみに、私は以下のような2ポートタイプのUSB充電器を購入して、スマートフォンとスマートウォッチを同じ場所で同時に充電するように心がけています。そうすることで、充電を忘れることも、スマートウォッチをつけ忘れることもありません。

大きくて重い、と感じることも

スマートウォッチを購入する前は、どちらかというとフェイス部分が小さくてファッション性の高い時計を使用していました。そのため、初めてスマートウォッチを試着した時には、その大きさと重さに驚いてしましました。
この点は、毎日つけているうちに少しずつ慣れて来ましたが、もしかしたらいつまでも違和感が消えない、という方もいるかもしれないので、ぜひ購入を検討する際には、店頭にて試着してみてください。

結局スマートフォンを出した方が良いと感じることがある

通知の有無程度ならばスマートウォッチで十分なのですが、天気予報を詳しく見たかったり、通知の内容、例えばLINEの内容が長文であったりしたときは、スマートウォッチで見た方がいいと感じることがあります。

iPhoneでWear OS by Googleを連携することによる制限

私はスマートフォンがiPhoneでスマートウォッチのOSはWear OS by Googleなのですが、この組み合わせですとスマートウォッチの機能を100パーセントは使うことができません。LINEの返事や電話の応答をスマートウォッチですることはできず、あくまで通知を受けるだけです。

この点はスマートウォッチ全般のデメリットというよりは私自身の選択の結果なので、正確にはデメリットではないかもしれませんが、ぜひスマートウォッチを購入なさる際にはこのような点にもお気をつけいただけたらと思います。


*1:スマートウォッチにゲームやSNS用アプリがないわけではないのですが、そもそも画面が小さいのでゲームをしようというとかSNS見ようとか思えないのです(私の場合)。