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【ママこそスマートウォッチで効率化!】振動のみのアラーム機能で時間管理!

こんにちは、すーさん(@kobedzmint)です。

私は、2018年2月からスマートウォッチを使用しています。

スマートウォッチの導入によって、いつ連絡が来るかと言った通知機能を常に意識した状態から解放され、目の前のタスクに集中することができるようになりました

そこで本ブログでは、ママこそスマートウォッチで効率化!をテーマに、私のスマートウィッチライフについて綴っていきます。

about this article

いま何時か、どのくらい時間が過ぎたか、はすごく気になります。特に子育て中は常にタイムリミットとの戦い

家では、朝の起床から始まり、ご飯や家を出る時間のタイムリミットに追われ、仕事中はタスク処理や会議、アポイントメントの時間を気にしながらあれこれをこなし、さらにお迎えというタイムリミット、帰宅後はバタバタ家事に寝かしつけのタイムリミット。

ママは常にタイムリミットと戦っているといっても過言ではありません。

なので、今回の記事は、振動のみのアラーム機能で時間管理!を熱弁します。

ママは24時間ノンストップ

仕事に家事に子育てに、常に時間に追われながら多くのタスクを(時には同時並行で)行なっているママたち。そのママたちは寝ている時でさえ、子どもが泣けばパッと起き上がったりと、24時間ノンストップです。

そんな生活を、お風呂のタイマーから、重要なアポイントメントまで、多くのタイムリミットを抱えながら、こなしています。うっかりお風呂が溢れてしまった、アポイントの時間を30分勘違いしていた、なんてことはありませんか。

私もそんな失敗をしていたのですが、スマートウォッチのアラーム機能を活用することによって、失敗を減らすことができました。アラーム機能ならスマホでもと思われるかもしれません。しかし、スマートウォッチ特有の手首部分で振動する、という知らせ方が、この活用の上で特に重要なのです。

自分だけが気付くアラーム

朝早く起きたいけど目覚ましをかけると子どもや夫が起きてしまう、という時や、仕事中に次のアポイントメントのためのアラームをしたいけれども周りの人の手前できない、ってことありませんか?

そんな時に、スマートウォッチで無音・振動のみのアラームを設定すると、手首部分で振動するので、自分だけが振動に気づくことができます。腕時計として直接つけているので、寝ている時に気が付いたら外れている、ということもありません。
そのため、さっと自分だけアラームに気づいて、スムーズに次の行動に動くことができます。

具体例!作業時間を決めて効率化のおともとしてのスマートウォッチ

具体的に、私がスマートウォッチにアラームを設定した、とある1日をご紹介します。


とあるすーさんの1日6:30 起床
7:00 子どもを起こす
7:45 家を出る・保育園へ送迎する
9:00 コーヒー入れる・メール返信など作業する
10:00 ○○についてまとめること
12:00 お昼
12:55 もうすぐお昼終わるよ!
13:30 Aさんと会う
14:30 Bさんと会う
15:00 資料作りスタート
16:00 資料作り終了・Cについてまとめる
17:30 Cについてまとめ終了
18:00 お迎えに向かう

帰宅後…お風呂のタイマー7分を設定など適宜アラーム機能活用

あらかじめ一つのタスクの始まりと終わりの時間を決めて、その時間内に 終えるように心がけています。なので、そのためにアラームもはじまりと終わりを入れて、自らに時間を通知しています。
もちろん、急な用事で前後したり後回しになったりと最初に描いた通りには進まないことも多いですが、そこは柔軟に対応しています。

アラーム機能を使うことで作業中に時計を気にすることなく、集中することができます。

作業あたりに費やす時間を決めると、きちんと完成させようとより集中するようになり、結果的に効率化できました!

過去を振り返って…育児が大変な頃に欲しかった!

スマートウォッチを購入してから、もっと早く買っていたらこんな時に使えていたのに!と思うようになりました。具体的には、授乳期間中にあったらなぁと思うことがあります。

授乳期はなかなか安定せず母乳外来に通ったり乳腺炎を繰り返したりとつらいことも多かったのですが、スマートウォッチがあったら、そのつらさもほんの少し違っていたのかもしれません。

夜間授乳のための起床の時に

私は最初は母乳が出なくて、その後は出すぎてとなかなか授乳が安定しませんでした。そのため、母乳外来の助産師さんから「目覚ましかけてでも3時間毎の授乳しなさい!」と強く言われていました。

しかし、とはいっても夫は毎日仕事だから目覚ましを真夜中に設定するのも心苦しく、けれどもきっちり3時間毎に自然に起きれるはずもなく。よく寝る子だったので、生後数ヶ月でもほっといたら一晩中寝るような子でしたから、夜泣きで授乳するというのも時々でした。そのため、夜間に授乳しないと朝起きた時に乳腺炎一歩手前…なんてことも何回も繰り返していました。

なので、もしあの頃にスマートウォッチがあったら、夫が起きるかもという不安もなく、目覚ましを設定できていたのかなぁと思います。

授乳時間を測る時に

母乳育児が安定するまでは、3時間毎の授乳だけでなく、授乳時間をきっちりはかることも必要でした。母乳外来に通っていたのでそこで助産師さんに一週間の状況を報告するために、お手製の授乳記録と排泄記録を作成して、アドバイスをもらっていました。

しかしこの授乳時間をはかるというのがズボラかつ育児ストレスがひどかった私にとってはうっかりすることも多く、手元に時計がないなどはかれないことが多かったのです。ズボラなのに完璧主義ゆえ、スタートの時間が測れないととにかく不安で不安で、それがまた育児ストレスをためることがありました。
そんな時に、スマートウォッチがあったら、時計としてだけでなくストップウォッチとしても活躍していたかもしれません。



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