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【ママこそスマートウォッチで効率化!】どんなものがある?私が選んだスマートウォッチはこれ。


こんにちは、すーさん(@kobedzmint)です。

私は、2018年2月からスマートウォッチを使用しています。

スマートウォッチの導入によって、いつ連絡が来るかと言った通知機能を常に意識した状態から解放され、目の前のタスクに集中することができるようになりました

そこで本ブログでは、ママこそスマートウォッチで効率化!をテーマに、私のスマートウィッチライフについて綴りたいと思います。

今回の記事は、スマートウォッチに関する概略と私自身の使用するスマートウォッチについて書きたいと思います。

スマートウォッチとは

スマートウォッチ*1ってなに?って思う方もいれば、すでに使っている!という方もいると思います。私自身は、スマートウォッチは自分自身で導入するまでは「存在は知っている」程度でした。

ウェアラブル端末の一種

スマートウォッチは、いわゆるウェアラブル端末の一つです。ウェアラブル端末とは身につけられる端末で、時計やリストバンドなどがあります。今回当記事で取り上げられるスマートウォッチは時計機能を基本としてそこに通知機能など様々な機能が搭載されています。

ウェアラブル端末には、スマートウォッチのように多機能なものだけでなく、例えば歩行数や心拍数をトラッキングすることに特化しているもの、また電子マネーに特化したものもあります。そのため、個人の必要とする機能に応じて選択することができます

どんなスマートウォッチがある?

スマートウォッチを分類する方法はいくつもあると思いますが*2、ここでは、時計のフェイス部分(従来の文字盤部分)がタッチパネルであるか従来の時計のように針が存在するものであるかという観点から分類し、タッチスクリーンスマートウォッチとハイブリッドスマートウォッチの二つをまとめたいと思います。

タッチスクリーンスマートウォッチ

タッチスクリーンスマートウォッチはフェイス部分が液晶です。そのため、細かい違いは抜きにして簡単に言うなれば、時計の形をしたスマートフォンと表現できるかと思います。
タッチバネルなので指で操作ができ、フェイス部分のデザインを自由に変更できるほか、電話やライン、メールなどの通知を実際に読んだり、地図やコンパスとしても使うことができます。スマートフォンがアプリをダウンロードして自分の欲しい機能を増やしていくように、タッチスクリーン型はアプリをダウンロードして自分の使いたい機能を追加することができます
簡単な操作はスマートウォッチ単体で完結しますので、スマートフォンを取り出しにくい場合にも使えるかと思います。

難点としては、フェイス部が液晶なので 見た目が従来の時計とは異なることや、暗い場所*3画面がついてしまう ということがあるかもしれません。また、充電頻度が1日から2日に一度なので、その点を不満に思うかもしれません。

私が利用しているのはこちらのタッチスクリーンスマートウォッチなので、詳しいメリットやデメリットに関してはのちに詳しく述べる予定です。

ハイブリッドスマートウォッチ

ハイブリッドスクリーンスマートウォッチは従来の時計と同じように文字盤と針によって時間を示します。そのため、見た目は普通の時計と変わりません。
振動によって通知があったことを教えたり、機種によっては針の動きによって情報を伝達することができます。

タッチスクリーンスマートと比較すると機能やできることに制限はあります。しかし、見た目が従来の時計と変わらないためどのような場においても違和感がないですし、電池式のものもあるので、時計からスマートウォッチへの買い替えの第一歩としては戸惑うことがすくないかもしれません。

スマートウォッチの使用端末とその導入経緯

次に、具体的に私がスマートウォッチを導入した時の経緯や理由について具体的に記したいと思います。
性能よりもデザイン性、特に自分自身が好きなブランドから発売されたということが大きな理由なので、機能性を重視する方や真のガジェット好き(?)の方からすると「なんだその理由は!」と叱られそうな気もしますが、好きなものを身に付けることが一番元気の出る方法なので、なんの問題もありません!(私個人としては)

使用端末

私が使用しているのは、「ケイトスペード ブラック レザー スカラップ タッチスクリーン スマートウォッチ」です。

好きなブランドから発売されたことが最大の理由

このスマートウォッチを購入したのは、ずばりケイトスペードからスマートウォッチが発売された!ということに他なりません。
スマートウォッチの存在は以前から把握していましたが、しかしながら購入に至ることはありませんでした。ケイトスペードでも上の商品が発売されるより前にハイブリッドスマートウォッチが発売されていましたが、悩んでいるうちに「まぁいっか」という気持ちになってしまっていました。

しかしながら今回はタッチパネル式ということで通知が内容までわかること、発売時(2018年2月)の頃に子どもを一時保育に通わせていたのですが、その時にいつ連絡がくるかと通知ばかり気にして何度もスマートフォンを見て集中できないことが増えていたので、この状況が打開されればと思い、購入に至りました。

購入時の懸案事項

私はiPhoneユーザーでしたが、ケイトスペードのスマートウィッチのOSはWear OS by Google(購入時は、Android wear by google という名称)でしたので、相性が合うのか、機能は制限されないかなどの懸念をしました*4
しかし、担当の店員さんが実際にiPhoneと連携していたのを触らせてもらい、おそらく大丈夫だろうと思い、購入しました。


以上が、私がスマートウォッチを導入するまでの経緯です。
行き当たりばったりといいますか、ケイトスペードだから!という気持ちの勢いが強かったですが、導入してよかったと思っています。





*1:私自身、スマートウォッチに関する専門的知識を有しているわけではありません。そのため、今回当ブログで述べることは、あくまでも私自身の理解でしかありません。公式ホームページやより専門的な分析を行っているホームページないしブログはたくさんありますので、ぜひそのようなものも参照してください。

*2:例えば、OS別・発売元別・機能別など。

*3:例えば、上映中の映画館などスマートフォンの画面を見ることが不適切な場。

*4:実際、iPhoneと接続して使う場合、電話に応答できなかったりラインに返信できないなどの制限はありましたが、今の所あまり不便には感じていません。