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【親子でお出かけ】六甲山牧場で自然に触れ、動物と触れ、食に触れよう


こんにちは、すーさん(@kobedzmint)です。

神戸市街地からアクセスしやすい位置に、六甲山牧場があります。
ちょうど良い陽気に誘われて、子連れで六甲山牧場へ出かけてきました。

六甲山牧場では、羊や山羊が放牧されているほか、馬や牛たちがいます。
動物園よりもより近く・自然に近い状態で触れ合うことができる牧場は、小さい子達にとっては貴重な学びの場です。

さらに、動物たちと触れ合うだけでなく、実際に牧場で作られている牛乳を飲んだり、羊毛クラフト体験など、を学ぶことができます。

また、広い牧場内を好きなだけ走ることができるので、我が子は大興奮で走り回っていました。

そこで今回は、六甲山牧場で自然に触れ、動物と触れ、食に触れようについて、まとめたいと思います。

六甲山牧場に行ってみよう!

六甲山牧場とは

六甲山牧場は、神戸市街地からほど近い六甲山山上に広がる高原牧場です。
土地面積は、125.8haあり、そのうち23.4haが一般開放されています。

アクセスなど

六甲山牧場の、開場時間や定休日、入場料とアクセスについてまとめます。

開場時間

9:00〜17:00(入場は閉場30分前まで)
※4月〜10月の土日祝・GW・お盆期間は、17:00まで延長

定休日

4月〜10月:無休
11月〜3月:火曜日定休

入場料

大人:500円
小・中学生:200円
幼児:無料

アクセス

住所:神戸市灘区六甲山町中一里山1ー1

アクセスについては、詳しくは公式ホームページを参考にしてください。

公共交通機関・自動車・直通バスを利用したアクセス手段があります。

我が家は、自家用車にて出かけました。駐車場は北入場口と南入場口の両方にありますので、どこの駐車場に止めてもスムーズに牧場内に入ることができます。
今回は南入場口から入りましたが、ここは南駐車場入り口と兼用となっているため、駐車料金を支払う際に同時に入場料を支払うシステムでした。

六甲山牧場の特徴


六甲山牧場は、スイス山岳農場をイメージして作られた観光牧場です。

羊ややぎが放牧されているほか、さまざまな体験をすることができます。
例えば、うさぎと触れ合ったり、乗馬体験、シープベルを鳴らすことができます。
また、シープドッグショーとして、放牧犬が羊を柵に追い込んでいく様子を見ることもできます。

普段は体験することができない貴重な体験を、六甲山牧場ではすることができます。
広い敷地内にたくさん放牧されている羊を眺めて我が子は大興奮でした。いつもとは違う光景を見ることができるのも、牧場の良い点です。

広大な自然で羊や馬など動物触れ合う


六甲山牧場で一般開放されているのは23.4ha。これは、甲子園球場約6個分です。
その中には、羊や山羊が放牧されているほか、うさぎや馬、牛などがいます。

広大な自然の中で、さまざまな動物と触れ合うことができる、それが六甲山牧場です。

また、小さな子が遊べる、ちびっこ丸太村もありますので、羊たちを触れ合いつつ、フィールドアスレチックを楽しむことができます。
とにかく、どこをみてもワクワクするようで、いつにも増して嬉しそうに遊んでいる我が子を見ることができました。

羊の放し飼い


六甲山牧場内では、羊が放牧されています。そのため、自由に羊が歩いています。
羊の数は179匹(2016年3月31日現在)。とても多いので、すぐに羊を見つけることができます。
ゆっくりと寄り添うように歩いてくれる羊もいます。

もちろん、羊には触ることができます。なかなか羊が横にいるという状況は普段の生活では体験できません。
我が子は、「ひつじちゃん、なでなでちてあげるね」と話しかけていました。実際に近づくと怖くなって撫でられずでしたが・・・。

ぜひ、羊と触れ合う体験を六甲山牧場でしてみてください。

馬やポニーに乗ってみよう


六甲山牧場では、乗馬体験をすることができます。

ポニーは、4歳以上小学生まで、在来種は4歳以上の人が乗ることができます(大人も乗れます!)。
2歳から4歳までの子どもの場合、親子乗馬をすることができます。親子で馬に乗る機会はほぼないので、とても貴重な体験です。

時間が決まっており先着順なので、乗馬体験をしたい!というかたは要チェックです。

大きな動物が怖い子には…うさぎとも触れ合えます


大きな動物はちょっと怖くて・・・という子達にオススメなのは、うさぎとの触れ合い体験です。
六甲山牧場には、日本独自で改良された日本アンゴラ種がいます。

日本アンゴラ種のほか、耳が垂れている姿が可愛いロップイヤーや毛並みがとても美しいミニレッキス、白くて赤い目というイメージ通りのうさぎ日本白色種、その改良された日本白色種の秋田改良種を見ることができます。

動物の赤ちゃんたちを見ることもできます


六甲山牧場では動物たちの繁殖も行われているため、かわいらしい動物のあかちゃんのすがたをみることができます。

うしの保育園、もありますよ。

生き物の命をもらっているということを学ぶ


六甲山牧場では、動物と触れ合うだけでなく実際にそこで搾られた牛乳を楽しむことができます。
いつも飲んでいる牛乳がどのようにして食卓にやってきたのか、ということを学ぶいい機会になると思います。

こういうのこそ、食育かな?と感じます。

牛舎を見てから牛乳を飲む

六甲山牧場では、乳牛が飼育されています。搾乳の時間以外は、放牧場でのんびり牛が過ごしているのをみることができます。

また、子牛のミルクやり体験をすることができます。私たちがいつも飲んでいる牛乳は、牛の赤ちゃんが飲むミルクなんだよ、ということを実際に体験することができます。

六甲山牧場では、実際に搾られた牛乳を飲むことができます。
乳牛を見た後で実際に牛乳を飲む、というのは滅多にすることができない体験であるとともに、食育といえるのではないでしょうか。

小さな頃から、こうして食べ物がどのようにして作られているか・命とはなにか、を学ぶスタートとして、六甲山牧場を訪れてはいかがでしょうか。

搾りたての牛乳はとても甘くて、美味しかったです。
少し寒くなっている今の時期のためか、電子レンジが置いてあり、ホットミルクとして飲むこともできました。
温めると、さらに柔らかい味になり、心がホッとしました。

ワークショップ

六甲山牧場では、食づくり体験として、アイスクリームやバター、チーズ、フローズンヨーグルトなどの手作り体験ができます。
食づくりだけでなく、牧場で刈り取った羊の毛を使った、ウールクラフト教室も開催されています。

動物と私たちの生活の関連性を意識できるこのワークショップは、ぜひ親子で積極的に体験したいです。

今回は子どもが小さかったためワークショップは参加しませんでしたが、もうしこし大きくなったら一緒にアイスクリームを作ってみたいと思います。


まとめ

・親子で出かけるのにオススメの六甲山牧場です
・羊やヤギが放牧されており、さまざまな動物と触れ合うことができます
・搾りたての牛乳を飲んで、食育してみませんか?


六甲山牧場を訪れた際に出会った美しい紅葉の木の写真を、サブブログにアップしております。