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【子育てメモ】子どもが体調を崩す、その前兆


こんにちは、すーさん(@kobedzmint)です。
子どもの体調はすぐに変化します。急に熱を出したり、突然吐いたり。
しかし、急に変化するように見えても、よくよく観察すると実は前兆があった、なんてこともあります。

前兆を把握できるようになると、子どもの体調不良・仕事の都合・家事などに対策すべく前もって動くことができます。

近頃、我が子の前兆らしきものが少しずつわかり始めたので、今回は子供が体調を崩す、その前兆としてまとめたいと思います。

当記事は、あくまで我が子の場合は、という留保がつきますが、もしかしたら誰かの役にたつかもしれませんという思いを込めております。

子どもが体調を崩しそう、という時

前兆に気づいたきっかけ

子どもが体調を崩す前兆に気づき始めたのは、子どもが保育園に入園して数ヶ月経ったころでした。

私自身がしっかりと気づいたというよりかは、保育園の先生の判断がきっかけでした。
保育園の先生、特に担任の先生が朝の送迎の際に「もしかしたら」とおっしゃった時は、必ずと言っていいほど熱があったりその後熱が出たりすることがあり、その時の先生の判断を元に我が子の体調不良の前兆を把握し始めました。

保育園の先生の経験と観察のすごさに驚きつつ、そこから少しずつ学んでいます。

前兆を把握するメリット

子どもの体調が崩れる前兆を把握できると、様々な都合に対してあらかじめ対応することが可能になります。

例えば、今日は呼びだしがあるかもしれないと仕事を早め早めに処理したり、夕方に小児科に行けるように予約を取ったりすることができます。
また、休日のお出かけに関しても延期したり、あらかじめ買い出しをして置いたりすることもできます。

前兆ー我が子の場合

我が子の場合の前兆について、①朝起きた時にごろごろする、②保育園について大泣きする、③表情がなくなる、の3点を以下にまとめたいと思います。

3点に共通するのは、「いつもよりおとなしい」という点です。普段接していない人が見たらわからない程度の変化なのですが、この微妙な変化が子どもの半日後の体調のサインです。

朝起きた時にごろごろする

我が子の場合、目覚めはとてもいいので、元気な時は起きてすぐ遊び出す、ということがほとんど。
しかし、体調を崩すかもしれない、と感じた時は、起きてすぐにリビングでゴロゴロし始めたり、ソファーの上で寝転んだり、と起きてすぐの活動が乏しいです。

寝転んでいてもおもちゃを触ったりするため、ぐったりとしているというわけではありませんが、ちょっと今日はおとなしいかな、という印象を受けることが多いです。

保育園について大泣きする

大好きなプラレールがたくさんある保育園がお気に入りの我が子。いつもなら、すぐにトーマスやゴードンを確保しに行きます。
しかし、保育園着いても母から離れず、なんならまだ母がいる時から泣き出すことが時々あります。

そういう時は体調を崩すことが多いです。
保育園で、朝のお別れ以外に泣く場合は、実は体調が優れずしんどく感じていた・・・ということのサインであることが多いのです。

表情がなくなる

もともとは表情がとても豊かな我が子。よく笑いよく泣く、感情がすぐ顔に出るそんなタイプです。

しかし、体調を崩す前は表情が乏しくなりがちです。普段なら笑うようなことに無反応であったり、反応が鈍かったりします。

前兆があったらどうするか

上のような前兆があった場合にどう対応するかは、平日か休日かで大きく変わります。もちろん、実際の状況に応じてより細かな対応が必要ですが、簡単に平日および休日の対応について以下でまとめます。

平日(保育園の日)の場合

朝に前兆が見られる場合は、その旨を保育士の方に伝えます

担任の先生とは前兆に関して共通理解がありますので、朝に前兆が見られた日は、保育中に子どもの様子がおかしい時は、通常なら連絡しない場合でも連絡してもらうようにお願いしてあります(と言っても今まで連絡が来たことはありませんが)。

また、前兆が見られた場合は、夕方に速やかに小児科を受診できるよう、予約をとります。

先生が前兆を発見し、その場で体温を測ったら実はすでに熱があった、ということが過去に数回ありましたが、その場合は、急遽休む→小児科、という対応をしました。

休日の場合

休日の場合は、人混みに行かない・遠出をしないなど、これ以上の悪化を避ける手段をとるようにしています。
前兆が見られる場合は本人も体がしんどいと感じているらしく、あまり外にでたがりません。ですので、1日家にいるということが多いです。

この場合、夫婦のどちらかが買い出しに出るなど、家事の分担(特に外出する部分)をお互いにカバーしております(我が家は休日に買い出しすることが多いのです)。

まとめ

・我が子の場合、という留保つきですが、子どもの体調不良には前兆があります

・前兆の把握は、早め早めの対応に役立ちます
・前兆に気づいた保育士さん尊敬します!