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【LINE活用術】一人LINEグループを作成して、LINEをどこでもいつでも参照できるメモの保管庫しよう!


こんにちは、すーさん(@kobedzmint)です。

ほとんどの方が利用しているといっても過言ではない、LINE
友達との無料通話やメッセージのやりとりでの活用、またはLINEグループを作成して複数人でのやり取りなどで利用されている方が多いのではないでしょうか。

しかしLINEは、友人たちとのやりとりをするだけでなく、自分自身のメモ帳としても活用できる可能性を秘めているのです。

そこで今回は、私自身も実践している、一人LINEグループを作成して、LINEをどこでもいつでも参照できるメモの保管庫しよう!ということで、LINEグループを活用した、メモの集約についてまとめたいと思います。

一人LINEグループの作り方

まずは、 一人LINEグループの作り方 について整理します。

なぜ一人LINEグループを作成するかというと、LINEでは自分自身には個別でトークを送ることができない からです。
しかし、この点が、一人LINEグループを作成することで解決します*1

一人LINEグループの作り方


① LINEを起動する。
②友達一覧画面の右上、「友達を追加するマーク」を選択する。
③グループ作成、を選択する。
④友達招待画面では、誰も選択せずに「次へ」を選択する。
⑤グループ名作成画面が現れたら、「自分メモ」「一人LINE」など自分自身で決めたグループ名を入力する(※ここで、メンバーのところに自分のLINEアカウントのみが表示されていることを確認してください)。
⑥「完了」を押す。


これで、一人LINEグループが作成できました。

あとはこのグループにメッセージを送信するだけで、一人LINEグループとして、自分自身のメモ帳が完成です。

一人LINEグループのメリット

一人LINEグループの作成方法をお伝えしたところで、次はこの一人LINEグループを活用することのメリットを、4点 お伝えしたいと思います。

スマホ=いつも持ち歩いている、のでメモを忘れない

LINEを使われている方は、ほとんどの方がご自身のスマートフォンにインストールして使われているのではないでしょうか。そして、スマートフォンは、家にいるときも目の届く範囲に起き、外出時は必ず持って出る、という方が多いのではないでしょうか。

つまり、スマートフォンは肌身離さず持っていることが多く、そのスマートフォンにインストールしているLINEも、いつでもどこでも参照できる環境下にある、ということなのです。

買い物メモをうっかり家に忘れてしまった、手帳を忘れてしまって、肝心の約束場所を思い出せない、など、うっかりメモなどを忘れてしまうことで生じるミスも、LINE内にメモを残すことで防ぐことができる のです。

複数端末から参照できる

LINEはスマートフォンだけでなく、タブレットやPCからも確認が可能です。

なので、スマートフォンで送信したメモをPCで見る、長いメモをPCで入力してスマートフォンで参照する、といった端末間での情報共有も簡単に行うことができます。

あのメモ、タブレットで作成してたから出先にはスマートフォンしかなくて確認できない!といったことをもなく、快適なメモライフを送ることができます。

友人とのLINEメッセージも転送で集約化できる

LINEメッセージを、「転送機能」で別のトークルームに送ることができることはご存じでしょうか?

この機能を使って、友人とのやりとりなどを自分自身の一人LINEグループに集約することによって、効率的に必要な情報を管理・参照することができます。

検索機能で情報をすぐに見つけ出す

手書きのメモだと、どこにメモしたっけ?と後から探すのに苦労します。さっとメモした集合時間、後から見つけるのが大変で友人に聞きなおすことになってしまった、なんてこともあるのではないでしょうか。
しかし、LINEならば検索機能があるので、必要な情報をすぐに見つけることができます。
検索機能あればわざわざ一人LINEトークしなくても検索で友人とのやりとり見つければいいのではないの?と思ったあなた。約束はLINEでするとは限りません。
また、検索結果一覧はトークルームごとに表示されるので、そのトークルームたち1つ1つを全て確認する必要もでてきます*2
けれども、一人LINEグループに情報を集約していれば、一人LINEグループ内のみを検索・参照すればいいので、手間を省くことができます。

一人LINEグループでメモを集約しよう!

一人LINEグループのメリットをまとめる中で少し先走って触れてしまいましたが、この一人LINEグループに情報を集約することによって、メモの分散や紛失を防ぎ、より容易に検索・参照をすることができます。

さまざまなメモアプリがある中で、なぜ一人LINEグループがメモの集約に適しているかに関して、LINEの幅広い機能の存在に触れながら、ご説明したいと思います。

メモもPDFファイルも写真も位置情報も音声も、全てに対応している

LINEは、メッセージとしてテキストのほか、URL、写真もPDFファイルも位置情報も音声メモも、また連絡先も共有することができます。様々な形の情報を取り扱うことができるのです。

テキストメモだけ、写真だけ、PDFファイルだけ、の共有や管理ならば多くの素晴らしいアプリがありますが、その全てのファイルを活用することができるアプリは少ないのではないでしょうか。

情報は様々な形で存在します。したがって、それらの情報を集約するには、取り扱えるものが多い方が好ましいです。

この点、LINEは情報の集約に向いている と言えます。

いくつものアプリを活用して一体どこにメモしたかわからなくなるより一か所にまとめたい、そんな方にオススメです。

自分用メモが積み重なって、情報の保管庫になる

LINEグループは通常のトークのように、トークが積み重なっていく形で表示されます。ファイル名一覧よりもより直感的に情報を把握することができ、時系列に沿って情報を見ることができます。

日々メモを積み重ねることによって、一人LINEグループ内に自分自身の情報としてトークが積み重なり、自分だけの情報の保管庫が出来上がります。

後から、あの日どんなメモをしたのかな?と見返すことによって、記憶が鮮明になることもあるのではないでしょうか。

具体的に!一人LINEグループ活用場面集

ここまで読んでくださったお優しい方々には、一人LINEグループをすすめたい気持ちはわかったけど、本当に使う場面ってあるの?、具体的に活用できる状況ってあるの?という疑問が浮かんでいる方がいらっしゃるかもしれません。

そこで、より具体的に活用の場面をイメージしやすいよう、私の活用場面をノンフィクションでお伝えします。

事例1:今日何買うの?買い物メモとして活用

掃除機をかけている途中、ふと今日の買い物で牛乳を絶対に買わなければいけない!と突然思い出した私。
掃除機を一旦止めて、机の上に置いてあったスマートフォンのLINEを起動し、一人LINEグループに「牛乳を買うこと」と送信
その後、近所のスーパーにて、再び自分が送信したメモを確認。そこには「牛乳を買うこと」と書いてある。そのメモを見て、カゴの中に牛乳を入れる。
メモのおかげで、買い忘れミス回避できました。

事例2:友達との待ち合わせ約束

友人と雑談LINEトークをしているうちに、今週末会おうという話になりました。そこで、「13時JR三ノ宮中央口駅待ち合わせ」と約束。日時が決定したら、また雑談トークに戻ってたわいもない話を続けました。

埋もれていく約束のライントーク。それを転送機能を使い、一人LINEグループに転記

当日、待ち合わせ改札を思い出せなかった私は、一人LINEグループに転記した約束に関するトークを検索機能を用いて検索・確認し、無事に待ち合わせ場所へ。

事例3:ネットで見つけたレシピをタブレットに表示させて夕飯作り

毎日の献立を考えるのはとても大変。移動のバスの中や、ちょっとした隙間時間にレシピを検索しています。検索は一期一会なので、気になるレシピがあったらすかさず一人LINEグループにメモします。

検索するのはスマートフォンの方がいいけれども、いざ料理をするときレシピを参照するのにスマートフォンの画面は小さすぎるので、タブレットで見たい。

タブレットにもLINEアプリをインストールしているので、タブレット側の一人LINEグループから昼に見つけたレシピを表示

それを見ながら無事夕食をつくることができました。

事例4:PCにあるPDFファイルを移動中にスマホで見たい

PDFファイルの管理は基本的にはPCで。しかし、移動中にさっと読みたい資料があり、その資料のみを一人LINEグループに送信

移動中、電車の中でスマートフォンから、一人 LINEグループに送信していたPDFファイルをさっと読み。ちょっとした時間も有効活用して、資料を読むことができました。

様々な場面で活用できる、一人LINEグループ。ぜひ一度試してみてください。


*1:作り方に関しては、私自身のiPhone7を念頭に置いています。

*2:全体で検索した場合。トークルーム内で検索した場合は、そのトークルーム内でのみ検索されます。